当たり年と外れ年

お久しぶりです。

早いもので気付けばもう12月。

今年も終わってしまいますね。

先月、ボジョレーが解禁になりましたが、皆さんはもう飲まれましたか?

今年のボジョレーは1995年以来の出来の良さと評判がいいですよね。

どうやら当たり年だったようです。

「当たり年」

この言葉、「外れ年」と一緒にワインではよく聞く言葉ですよね。

よく聞く言葉ではありますが、何を以ってして当たりなのか外れなのかよく分かりません。

見分ける方法もよく分からないので美味しくなければ外れ年なのかと思っていましたが。

ワイン好きを自負している身としては、当たり年と外れ年を見分けることができないのはいかがなものか。

ワインの見分け方を探して今日もネットの波に乗りに行ってきます。

 

当たり年=ブドウの出来が良い

ワイン1

HappyLifeStyle ワインの「当たり年」「外れ年」の意味とは。

当たり年とはワインの出来具合のいい年かと思いがちですがそうではありません。

ブドウの出来がいい年のことを指すのだそうです。

 

ブドウの品質は天候に左右される

ワイン2

ヴィンテージについて 「ブドウの品質を左右しワインの品質を左右する」

天候に恵まれるとブドウがよく熟すため糖度が高く濃厚な味のワインが出来ることから当たり年というそうです。

長い期間寝かせると味わいも更に向上していくため時間が経つに連れて深い味わいになるのだとか。

 

外れ年のワインは早いうちに開ける

ワイン3

ワイン女子 同じ銘柄でも全く別物に!? ワインの当たり年と外れ年

外れ年と言われているワインですが、まずくて飲めないというわけではありません。

長く寝かせておくことには向いていませんが、逆にフレッシュさと爽やかな味わいを楽しむことが出来るので早いうちに開けてしまうのがいいそうです。

 

人気急上昇のチリワインには当たり外れなし

ワイン4

日本で輸入増加?チリワインの人気とおすすめの理由

最近よく見かけるチリワイン。

価格も手ごろなので思わず手に取ってしまう方も多いのでは?

チリは一年を通して気候が安定しており、世界で唯一フィロキセラに侵されていない土地でもあるので無農薬や低農薬のワインも作ることが出来るのだとか。

チリワイン、チェックしてみてはいかがでしょうか。


よく聞く当たり年という言葉ですが、勘違いしていることが多分にありましたね。

中には当たり年早見表という表も存在するそうなので気になる方はそちらを参考になさってみてもいいかもしれません。

当たり年は長期保存して深い味わいを、

外れ年は早く開封して爽やかな味わいを、

と二種類の楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。